フロア案内

1F ふれあいフロアー

外来・救急

外来・救急の紹介

24科の外来を持つ地域の基幹病院で、2次救急を担っています。平成25年には総合診療科が開設されました。また、消化器、膠原病、呼吸器、腎・糖尿病の専門外来の充実にも力を入れています。

患者さんにとってのメリット

24時間断らない診療を維持するため、対応可能な看護体制がとれるよう努力しています。ヘリポートの新設で、より重傷者の迅速な対応が可能となりました。

ほっとする、あたたかな関わりを大事にしています

不安や悩みを抱えて訪れる患者さんやご家族に、ほっとする、あたたかな関わりができる看護を目指していきたいと思っています。

師長 上條美由紀

外来・救急病棟


透析

透析室の紹介

本院透析室、ほのぼの透析クリニックと連携をとりながら、約150名の患者さんが治療を受けています。
ほとんどの患者さんが昼間透析を行いますが、月・水・金のみ夜間も行っています。医師、看護師、臨床工学技士がチームとなり透析に携わっています。

師長 栁澤美保

透析室


薬剤部

薬剤部の紹介

当院では全ての院外・院内処方を薬剤部で鑑査し、お薬の相互作用や禁忌などの飲み合わせを確認した後に、処方箋または薬剤をお渡ししています。入院している患者さんには、持参薬の確認や、ベッドサイドでの服薬指導などを行っています。その他病院内にある様々な医薬品の供給・在庫管理をしています。

部長 秋月茂樹


リハビリテーション科

リハビリテーション科の紹介

住み慣れた地域で生活を支えていく

急性期から回復期に至るまで一貫したリハビリテーションを提供し、社会復帰・生活の質の向上を目指しています。入院・外来・訪問において様々なニーズに応えるように理学療法・作業療法・言語聴覚療法を提供します。

対象となる患者さん

様々な外傷や病気、手術後の患者さんで、リハビリテーションが必要な方を対象としています。一般病棟・ICU・回復期リハビリ病棟・地域包括ケア病棟・療養型病棟に入院されている方、外来の方や訪問でのリハビリテーションを行っています。

科長 石澤充


放射線科

放射線科の紹介

緊急に対応・患者さんにもやさしい検査

一般的なレントゲン撮影の他に、CT・MRI・カテーテル検査などに24時間対応しています。検査による苦痛に配慮しながら行いますが、痛みを感じる場合は無理せず気軽にお声がけ下さい。マンモグラフィーは全て女性技師が行います。

対象となる患者さんと検査

胸や手足のレントゲン、頭やお腹などのCT、頭や背骨などのMRI、胃や腸のバリウム、心臓・頭・お腹などの血管撮影を行っています。

科長 藤森一広


内視鏡室

内視鏡室の紹介

上部・下部内視鏡検査のほかに消化管ポリープ切除や内視鏡的早期胃がん切除、緊急内視鏡止血術等を行っています。少しでも苦痛なくリラックスして検査を受けられ、「また次回もここで検査を受けよう」と思っていただけるよう日々努力しています。

師長 宮原千佳

内視鏡室


生理検査室

生理検査室の紹介

迅速で正確な検査を目指して

生理検査は、お腹や心臓などのエコーや心電図、肺機能などの検査を行います。
苦痛を感じ和らげ、迅速で正確な検査により正しい診断と治療に繋がることを目指しています。

その他に院内で行われている検査

血液・尿・便・痰や体の様々な部位から採取したもの(検体)を臨床検査技師が検査しています。例えば血液から貧血やコレステロール、血糖や細菌の感染などを調べ、痰や尿など様々な検体から悪い細胞がないかを検査することが出来ます。院内で行われている検査は30分から1時間程度で結果を出しています。

科長 牛山英俊


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