看護部

患者さんや利用者の思いを大切に

第3期増改築工事も順調に進み、2015年4月には北棟がオープンしました。
また、地域に根ざした病院として、正面玄関横には「患者サポートセンター」として、前方・後方支援をする地域連携部が立ちあがりました。
現在、旧棟と外来の改修工事を行っており、病院のあちこちで工事をしています。工事に伴い患者さんにはご迷惑をおかけするとともに、急性期の入院ベッド数が減少します。2014年10月に立ちあがった地域包括ケア病棟をはじめ回復期リハビリテーション病棟、医療療養型病棟の慢性期病棟が急性期の後方支援を行い、患者さんの治療や回復過程に応じた最適の病棟で入院治療が受けられるように支えていきます。今後、ケアミックスの病棟と老健・特養・訪問看護ステーションの連携を密にし、断らない医療を推進し、患者さんや利用者の思いを大切にしたケアを継続していきたいと思います。

副院長・看護部長 田島 由美子

医療従事者・スタッフ紹介

田島 由美子

たじま ゆみこ

役職 副院長 兼 看護部長

山岸 紀子

やまぎし のりこ

役職 副看護部長

体制・実績等

職種 保健師・助産師・看護師・准看護師・介護福祉士・看護助手・介護員
スタッフ数 506名(うち常勤325名)
運営体制 看護体制:7:1 入院基本料
回復期、緩和、療養、地域包括は各入院基本料の体制
看護方式:固定チームナーシング
勤務体制 平日 日勤 +夜間当直1名
土日祝日 日直者1名 日当直者1名
方針 【理念】
地域住民から信頼されるよう、やさしく、あたたかい、たしかな看護を提供します。
【看護部方針】
1.私たちは、人間の生命、人間としての尊厳及び権利を尊重します。
2.私たちは、確かな知識と確実な技術に基づき安全で安心できる看護を提供します。
3.私たちはチーム医療を大切にし、地域に根ざした継続看護を提供します。
4.私たちは、専門職として、より質の高い看護を行うために自己研鑚に努めます。
認定・資格 専門看護師等:感染看護専門看護師、認定看護管理者、感染管理、摂食嚥下障害、がん性疼痛、緩和ケア、がん化学療法、救急、集中ケア、皮膚・排泄ケア
糖尿病療養指導士、呼吸療法認定士、災害支援ナース、退院支援ナース、ICLSインストラクター、NST専門療法士
勤務体制 二交代、三交代制を個人の生活にあわせて取り入れています。
実績
26年度に限らず
5年前特養の経営移管を機に老健、特養の介護職を看護部管理にし、積極的な人事交流と他職種連携協働により患者・職員の満足度は格段に上がりました。急性期に介護職員を置くことで人権を尊重した身体抑制をしないケアが行われ、慢性期ではリスク・感染管理などの危機管理意識が高まりました。

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