看護部

看護は関わること、関心を向けることから始まる

当院は外来受診から急性期の治療、リハビリ、在宅支援の役割を果たすために、一般病棟、地域包括ケア病棟、回復期リハビリテーション病棟、医療療養病棟、緩和ケア病棟などのケアミックスの病院と2つの介護施設、訪問看護ステーションなどがあります。
看護・介護は、患者さんや利用者さんの思いを知りたいとその方々自身や周囲に注意深く関心を持つことだと信じています。そして、多職種のケアチームを繋ぎ、患者さんや利用者さんの暮らしてきた生活や人生を繋ぐこと、患者さんの尊厳や権利を守る役割があります。「私の患者さんの○○さん」と言い合うような関係性を築けるプロフェッショナルな集団を目指していきます。

平成30年度看護部目標
〈いのち・くらし〉尊厳を大切にした看護の追及のために
・ 患者さん、利用者さんの生き方を尊重した意思決定支援をすすめる
・ 抑制の三原則を理解し、言葉・薬・モノによる抑制を減らす
・ 私語・物音・態度・個人の空間に配慮した関わりをする

看護部長 山岸 紀子

医療従事者・スタッフ紹介

山岸 紀子

やまぎし のりこ

役職 看護部長

上條 美由紀

かみじょう みゆき

役職 副看護部長

宮原 千佳

みやはら ちか

役職 副看護部長

山本 敏哉

やまもと としや

役職 副看護部長

体制・実績等

職種 保健師・助産師・看護師・准看護師・介護福祉士・看護助手・介護員
スタッフ数 506名(うち常勤325名)
看護・勤務体制 看護体制:7:1 入院基本料
回復期、緩和、療養、地域包括は各入院基本料の体制
看護方式:固定チームナーシング
二交代、三交代制を個人の生活にあわせて取り入れています。
方針 【理念】
地域住民から信頼されるよう、やさしく、あたたかい、たしかな看護を提供します。
【看護部方針】
1.私たちは、人間の生命、人間としての尊厳及び権利を尊重します。
2.私たちは、確かな知識と確実な技術に基づき安全で安心できる看護を提供します。
3.私たちは、チーム医療を大切にし、地域に根ざした継続看護を提供します。
4.私たちは、専門職として、より質の高い看護を行うために自己研鑚に努めます。
認定・資格 専門看護師等:認定看護管理者、感染管理、摂食嚥下障害、がん性疼痛、脳卒中リハビリ―テーション、がん化学療法、救急、集中ケア、皮膚・排泄ケア
糖尿病療養指導士、呼吸療法認定士、災害支援ナース、退院支援ナース、ICLSインストラクター、NST専門療法士
実績 新人看護職員研修体制の充実と、多職種での新入職員合同オリエンテーションの実施により「同期」との支え合いが生まれ、院内全体で新入職員を育てる組織風土となりました。そのため、新人看護師の離職の軽減につながっています。

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