リウマチ 膠原病内科

早期診断、治療することで寛解を目指す

関節リウマチをはじめとして、膠原病全般の診療を行っております。
膠原病とは「何らかの原因で自己の免疫が異常を来たし、多くの臓器に炎症を持続的に起こす病気」で、体の節々の痛みや腫れ、発熱、皮疹など多彩な症状を来します。
診断を確定させる検査はなく、詳細な診察、検査、経過を観察することが重要です。
障害される臓器が多岐にわたることが多く、横断的診療で得意とする総合診療科や様々な専門科と連携して診療を行っています。
関節リウマチは近年、生物学的製剤などの出現で治療法が進歩し、早期診断、治療することで寛解(症状が軽減もしくは見かけ上消滅した状態)が目指せるようになりました。一方、薬の副作用や治療費用の問題もあります。各科、他職種と常に連携し、患者さんを支えています。

医長 蓑田 正祐

外来担当表

  月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
午前 村中むらなか 清春きよはる 村中むらなか 清春きよはる 蓑田みのだ 正祐まさひろ
須田すだ 万勢ませい
蓑田みのだ 正祐まさひろ

は紹介状と予約が必要です。は紹介状をお持ちの方はできるだけ予約をお取りください。■は予約診療となります。予約センターまでご連絡ください。

医師紹介

蓑田 正祐

みのだ まさひろ

役職 リウマチ・膠原病内科部長
経歴 市立堺病院にて初期研修。諏訪中央病院にて内科後期研修・内科総合診療部勤務ののち、平成24年から亀田総合病院リウマチ膠原病内科にて後期研修。平成27年4月より現職。
所属学会
認定医など
日本内科学会(総合内科専門医)
日本リウマチ学会(専門医・指導医)
日本骨粗鬆症学会(認定医)
学歴 平成18年 関西医科大学卒

村中 清春

むらなか きよはる

役職 総合診療科医長
専門領域 感染症およびリウマチ疾患などの炎症性疾患
経歴 茅ヶ崎徳洲会総合病院にて臨床研修。平成20年から亀田総合病院、平成27年から帝京大学ちば総合医療センターにて勤務。平成29年より現職。
所属学会
認定医など
日本内科学会(総合内科専門医)
日本感染症学会(専門医、暫定指導医)
日本リウマチ学会(専門医・指導医)
国際旅行医学会旅行医学認定CTM
熱帯医学ディプロマ(米国・ペルー)
ICD制度協議会認定Infection Control Doctor
学歴 平成18年 弘前大学卒

須田 万勢

すだ ませい

役職 リウマチ・膠原病内科医師
経歴 諏訪中央病院で初期研修と後期研修修了。聖路加国際病院リウマチ膠原病センターを経て、2019年より諏訪中央病院。
所属学会
認定医など
日本リウマチ学会(リウマチ専門医)
日本プライマリケア学会(家庭医療専門医)
日本内科学会(内科認定医)
日本東洋医学学会
骨粗鬆症学会
学歴 平成21年 東京大学卒

体制・実績等

運営体制 膠原病ミーティング(毎週)
膠原病症例コンサルテーション(3ヶ月毎)
  聖路加国際病院 リウマチ膠原病センター 岸本暢将先生
  帝京大学ちば総合医療センター 血液・リウマチ内科 萩野昇先生
実績
  2015年4月~2019年3月
関節リウマチ 285人
リウマチ性多発筋痛症 41人
脊椎関節炎 58人
全身性エリテマトーデス 38人
シェーグレン症候群 80人
全身性強皮症 47人
皮膚筋炎/多発筋炎 10人
混合性結合組織病 3人
血管炎 37人
ベーチェット病 16人
成人発症Still病 3人
結晶誘発性関節炎(痛風・偽痛風) 30人
サルコイドーシス 8人
IgG4関連疾患 6人
抗リン脂質抗体症候群 6人
他の膠原病 47人
非膠原病疾患 185人

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